近世地方文書の読解を通して、地域の歴史を身近なものとして認識してもらうことを目的に開かれている会です。開館以来、継続され、毎年会員を募集しながら、毎月2回の土曜日の午後に講堂で開いてきました。(※現在、開催日が変更されています。詳細はこちら。)のべ回数は、414回、のべ参加者は8858名になっています。
 ベテラン会員は、「地域史研究会」というサークルを作って自主的な活動をしています。(担当:土井)

行事に参加するには

※ここに載せた文章は、開館20周年記念展の際に発行された図録の 第2章 博物館のしごと 6.出会いの場としての行事 中に掲載されたものです。よって、古い記述となっています。

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