花水川河口の平塚海岸をフィールドに、砂浜に打ち上げられている物を集めて観察する会です。平成2年度から始め、5年度からは毎月第2土曜日に実施するようにして、学校休業日への対応を考慮しています。(※現在、開催日が変更されています。詳細はこちら。)6年度からは、花水川河口から東へ200mの海岸線を定期的に調べる範囲と定め、貝類・空き缶などについて定量的な記録もとるようにしています。平成4年には、会で集めた資料を中心に特別展「砂浜の発見」を開きました。その準備にも多くの会員の参加がありました。現在までに、88回にのべ1373名が参加しました。(担当:浜口・鳫・鈴木・福井)

行事に参加するには

※ここに載せた文章は、開館20周年記念展の際に発行された図録の 第2章 博物館のしごと 6.出会いの場としての行事 中に掲載されたものです。よって、古い記述となっています。

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