開館前の準備室の時から開始された行事で、当初は、生物と地質の学芸員が引率して、自然全般の初歩的な観察をしていました。昭和57年度からは生物担当の行事となり、現在では四季に1回の行事として開かれています。大磯丘陵が中心的なフィールドですが、丹沢、箱根、真鶴半島、江ノ島など県内各地をフィールドにしてきました。開館後の回数は、136回でのべ参加者は2709名です。(担当:浜口・森)

行事に参加するには

※ここに載せた文章は、開館20周年記念展の際に発行された図録の 第2章 博物館のしごと 6.出会いの場としての行事 中に掲載されたものです。よって、古い記述となっています。

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