




(石仏を調べる会の会員の方)あのー平塚市内のお宮はですね、だいたいあのえー拝礼の仕方はですね、2礼2拍1礼というのが正しい参拝のようです、でそうじゃない所も日本の所にはあるんですけれども、まあ例えば宇佐八幡みたいなとこですね、あそこは2礼4拍1礼と、ですから2回お辞儀をして、ちょんちょん、ちょんちょんと打ってお辞儀をすると、こういう様な拝礼の仕方もございます。??ここの場合は2礼2拍1礼というのが参拝の方法でございます。
(田部井)えーそれは平塚市内ですか。
(石仏を調べる会の会員の方)いやあの全国だいたいそうなんですけれどね。一番多いと思いますけれども、まあ一番正しい拝礼の仕方ということになっております。ぜひ一つそういうことでお願いします。

(石仏を調べる会の会員の方)この前にですね、鈴が付いておりますね。鈴が付いておりまして、さがっておりますが??????どこにもあるんですけれども。ここのはちょっと違っておりまして、あのまあ奉納した方の名前書いてありますけれども、あの綱の??のを見て頂きますと、非常にきれいに編んでありますね、網が、この網が独特でございましてね、えー須賀の方が作ったわけです。でその方が作られたのは平塚市内にも結構ありますけれども、まあこの近辺にもありますけれども、他へ行くとまあ似たのはありますけれども、これだけ見事なものはございません。非常に見事な網でございます。どうぞご覧になって下さい。

(石仏を調べる会の会員の方)それからもう一つ、あのこの??ですね、下側にあの絵が実はあの彫ってあるんですね。この絵は、あのこてと申しましてね、えーこて、こてっていうのはあの左官屋さんがあの壁を塗りますね、あのこてを??。壁を塗るときにあの絵を書きまして、彩色してあるんですね。そういうのはあまりないと思いますけれども、だいたい十二支を彫ったんじゃないかと思うんですけれども全部ちょっと確認できない??。まあそのようなものが彫ってあります。あのあまり平塚市内に他にも少ないと思いますけれども、ご覧になって下さい。

(石仏を調べる会の会員の方)こちらは先程の恵比寿さんですね。恵比寿さんっていうのは事代の主の命。で七福神の一人です。先程の弁天さんもそうです、一人ですけれども。七福神2っつここにあるんですね。恵比寿様です。であの、お魚を抱えてますけれども。須賀っていう所はお魚の町ですから、だいたい判ると思いますけれども。そういう事です。