私たちは大地と空のはざまでくらしています。空には夜になると星たちがまたたきます。それは、宇宙という大きな自然に向って開かれたこの星の窓です。「星を見る会」は、年に10回前後、おもに博物館の屋上で、月、惑星など折々に見られる天体を望遠鏡で観察する会です。毎回自由参加なので、興味のある対象の時に無理なく気軽に参加することができます。夏の参加が多い傾向がありますが、花に季節があるように、空にも季節ごとの星があります。寒いなどと言わずに(平塚は温暖なところなのですよ)冬も参加してみませんか?
・日時/年間約10回。
・参加方法/自由参加。

行事に参加するには

※ここに載せた文章は、博物館ガイドの「行事に参加しよう」に掲載されているものです。